RSSを購読する

【五大路子】『横浜夢座ヒストリー Vol.6 沢村春花一座奮闘記』公開のお知らせ

昭和20年5月。戦時下の演劇統制を受けながらも、禁止された芝居「国定忠治」の稽古をする沢村春花一座。
そして迎えた5月29日の横浜大空襲――芝居小屋は焼け落ち、座員の3人までが命を落とす。
焼け跡に集まった座員たちの前に、機銃掃射で重傷を負った少女が現れる。 「お芝居を観たい……生きたい、生きたい……」
上演をさせまいとする特高の刑事に春花は語りかける。 「今だからこそ歌がいる、芝居がいる、美しいものがいるんじゃないですか?」 沢村春花一座、最後の芝居が始まる。 「赤城の山も今宵かぎり……ああ、俺は明日からどっちへ行こう。 グラマンが東の空へ飛んでいかぁ。 俺には生涯、てめえらという、強えぇ味方があったのだ」 瓦礫だらけの舞台の上に「アベマリア」の曲が流れている。
 
―――――――――――――――
2020年、コロナ禍のために横浜夢座の公演も幕を開けることができませんでした。
戦争という嵐、空襲という業火、疫病と言う禍に翻弄される私たちですが、それでも夢は絶えることはないと信じています。
横浜大空襲への鎮魂の祈りと明日への願いを込めて、この動画をお届けします。
 

【大和田伸也】映画『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』

本作は、人生百年時代を迎え、仕事や子育てが一段落した世代の「これからの自分の人生をどう豊かに生きていくか」を明るくコミカルに描く「熟年の青春=熟春(じゅくしゅん)」ムービー。
葬儀社勤務で「お終活」を勧める主人公・菅野を水野が、キッチンカーを営み菅野と出会う事で終活を知る亜矢を剛力が演じ、亜矢の両親で熟年離婚寸前の夫婦役で橋爪功と高畑淳子が共演。
そのほか、松下由樹、西村まさ彦、螢雪次朗、袴田吉彦、小林綾子ら多数のベテラン俳優陣が脇を固める。
 
元大学教授の佐藤役で大和田伸也さんが出演します!
 
映画『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』は、5月21日より全国公開。

【五大路子】モンテンルパBC級戦犯の もうひとつの歌

期間限定公開で「モンテンルパBC級戦犯の もうひとつの歌」が公開されています。
 
モンテンルパの刑務所に収監され、日本に帰られた108名のおひとりであった宮本正二さんの歌集と「奇跡の歌姫 渡辺はま子」の映像と共に「もうひとつの歌」として紹介しています。
 
宮本さんは2018年4月、私がお会いしてから間もなく96歳で旅立たれました。
モンテンルパから日本に帰られた108名の中で最後の方でした。
 
死刑囚として死を覚悟されながら書かれた歌集には「命」「心」を感じました。
 
皆様は何を感じてくださるでしょうか・・・。
 

【大和田伸也】NHK 連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』

NHKの2021年後期放送の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』に伸也さんの出演が決定しました!
 
ヒロインの祖父役として出演されます。
 

【大和田伸也】出演のお知らせ

2月11日(木)夜9時から
ケンミンSHOW
和スイーツの特集です。
伸也さんは水ようかんを紹介されるそうです!

【五大路子】「ヨコハマメリーと出会った私たち」シリーズ配信開始のお知らせ

五大路子・横浜夢座 YOUTUBEチャンネルにおいて、
「ヨコハマメリーと出会った私たち」シリーズの配信を開始しました。
皆様、是非ご覧ください。
 
【第1弾】
横浜の街に立ち続けた伝説の娼婦 メリーさんについてを語る、シリーズ第一弾。
出演:森日出夫(写真家)×中村高寛(映画監督)×五大路子(女優)
 
 
 
【第2弾】
第2弾は、映画「ヨコハマメリー」の中村高寛監督。
メリーさんとの出会いや、映画を撮影するきっかけなど、貴重なお話をいただきました。
 
 
【第3弾】
第3弾は、第2弾に続き中村高寛監督にお話しいただきました。
かつて伊勢佐木町にあった伝説の酒場「根岸家」の跡地にて、貴重なお話を伺いました。
 
 
 
【第4弾】
第4弾は、横浜を代表する写真家、森日出夫さん。
メリーさんとの出会いから、メリーさんの写真を撮り始めた経緯などをお話いただきました。
 
 
 
【第5弾】
第5弾は、第4弾に続き、森日出夫さんにお話しいただきました。
1995年に写真集「PASS ハマのメリー」を刊行された森さん。
森さんがメリーさんを追いかけ撮影する中であった、メリーさんの人柄が垣間見える興味深いエピソードをお話いただきました。
 
 
 
【第6弾】
五大路子が語る第6弾。初期の「横浜ローザ」関内ホール公演の思い出や、
メリーさんとの邂逅を、「原点」である馬車道にて語ります。
 
 
 
【第7弾】
第7弾は、第6弾に続き、五大路子が担当します。
メリーさんとの初めての出会い、そして取材を重ね「横浜ローザ」を演ずるに至った経緯とこれからについてを、「横浜ローザ」の聖地、赤レンガ倉庫1号館にて語ります。
 
 
 
【第8弾】
第8弾も引き続き五大路子がお話します。
赤レンガ倉庫にて、舞台衣装に着替え、初演から25年を迎える「横浜ローザ」の未来を語ります。
 

【五大路子】東京新聞より

東京新聞webより
 
戦後の横浜で、娼婦(しょうふ)として街に立ち続けた「ハマのメリーさん」をモデルにした一人芝居を二十五年にわたり演じてきた俳優五大路子さん(68)=横浜市=が、この間の歩みをつづった「Rosa 横浜ローザ、25年目の手紙」を出版した。「時代に翻弄(ほんろう)されるその姿から、生きることとは何かを考えてもらいたい」と訴えかけている。(米田怜央)
白塗りの顔に純白のドレス姿で市内に立つメリーさんに、五大さんが初めて出会ったのは一九九一年。メリーさんと視線を交わすと「私の生きてきた今までをどう思うの」と訴えているように感じ、心を揺さぶられたという。
街中で取材を進め、九六年に一人芝居「横浜ローザ」を初めて演じた。「戦争の苦しさを知らない自分が演じていいのか」と悩みながら国内で公演を重ね、憧れのニューヨークへ進出した。著書では次第に変化していく演出や心境も明かしている。
例年、終戦記念日に合わせて行ってきた公演は今年、新型コロナウイルスの影響で中止になった。それでも「困難を経てどんなローザが生まれるか楽しみ」と前向きだ。「本を読んで、毎年変わる生の舞台に興味を持ってもらえたら」と話す。有隣堂、千六百五十円。
 
 

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |